描いた構想を、「完遂」へと導く。

綺麗な戦略だけでは
届かない、その先へ。

物事を前に進めるのは、手法論ではなく起業家の熱量だ。

Catalyst Break through 業界を熟知した圧倒的な解像度と、最適なパートナーと協業する「翻訳力/目利き力」 修羅場を戦いきった経験からくる起業家ならではの熱量と「プロジェクトを前に進める力」

従来のコンサルティングとは一線を画した
「ILF独自の伴走支援」で、
企業課題に突破口を創り出す。

複雑化する昨今のビジネス環境において、綺麗な戦略/構想だけで課題が解決することはありません。 私たちはクライアントの組織に深く入り込み、課題に対する圧倒的な解像度を持って実務を動かすコンサルティングの枠を超えた「共創パートナー」として、様々な企業課題を解決します。

提供価値

企業課題を解決する、3つの強み。

私たちILFは単なる「アドバイザー」であることを良しとしません。
課題への高い解像度、自ら事業を立ち上げ、あらゆる壁を突破してきた推進力。
この二つが掛け合わさることで、机上の空論ではない「成果につながる地に足の着いた構想」が生まれます。
現場の課題に誰よりも寄り添い、共に変化を創り出すためのILFの強みをご紹介します。

01

圧倒的な課題解像度

金融業界での営業第一線・企画の経験だけではなく、会社立ち上げ・事業開発それぞれの最前線で培った経験が業界特有の商習慣/構造への深い理解と変革仮説につながり、最短距離での課題解決を可能にします。

現場
企画
戦略
02

起業家としての突破力

ゼロからの会社設立や新規事業開発を主導してきた「起業家/事業家」としての視点。 不確実な状況下でも成果にコミットするその強い推進力が、プロジェクトを動かす鍵となります。

03

成果へのコミットと
伴走支援

美しくまとまったスライドよりも、現場で起きている「事実」を重視します。 時には泥臭い現場作業にも自ら加わり、クライアントのチームの一員として汗をかく。遠慮や忖度のない対話を通じて、組織の内側から変革を支援します。

事業内容

ILFの支援は、外野からの助言に留まらない「成果へのコミット」を核としています 。
現場から戦略・企画まで知り尽くしたプロフェッショナルが、クライアントの課題解決を共に進める「協業パートナー」としてプロジェクトをリードします。

  • 01

    戦略・方針策定

    不確実な未来に、地に足の着いた「構想」を描く

    単にレポートを出すのが私たちの仕事ではありません。現場のリアルな声と経営陣が目指す成果の橋渡し役となり、机上の空論ではない、実行可能なロードマップを描き出します。

    主な実施内容

    • 課題把握
    • 計画作り
    • 各種方針の策定支援
    • 壁打ち/よろず相談
    • 人材育成/研修 など
  • 02

    商品・サービス開発

    市場・顧客のペインを捉え、「選ばれ続ける体験」をつくる

    業界知見/ナレッジとスタートアップのスピード感を融合させ、UI/UXから受容性検証までを一貫してサポートします。プロダクトの「中の人」として、ユーザーインタビューの泥臭い実施からβ版のプロトタイプ構築まで行い、マーケットインの視点で「新しい価値のカタチ」を具現化します。

    主な実施内容

    • 機会把握
    • ワークショップ
    • 商品/サービス企画
    • 受容性検証
    • プロトタイプ/β版開発
    • PoC企画/運営
  • 03

    業務プロセス改善

    現場の障壁を、「実効性のある仕組み」で解決する

    既存の慣習や忖度に囚われず、業務の淀みを徹底的に洗い出します。フロー図を書くだけでなく、新しい運用の定着まで現場で伴走。現場が「これなら変われる」と確信できる実効性の高いオペレーションを構築します。

    主な実施内容

    • 業務整理
    • プロセス整理
    • システム要件
    • IT導入の落とし込み
    • AI活用
  • 04

    AI・システム導入

    テクノロジーを「魔法」ではなく、確実な「武器」にする

    過剰なシステム投資ではなく、事業課題を解決するために「本当に必要な技術」を見極めます。AIを活用した業務の高度化や、スピード重視のプロトタイプ開発により、現場の負担を減らしつつアウトプットの質を着実に向上。開発ベンダーとの橋渡し役にもなり、開発プロセスの円滑な前進にも貢献します。

    主な実施内容

    • UI/UX設計
    • ユーザビリティ検証
    • 開発
    • 運用
    • テスト
    • 保守/改善
  • 05

    マーケティング・獲得・定着

    ユーザーから「選ばれる」ための理論と実践のアプローチ

    広告を出すことがゴールではありません。STP(セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング)を再定義し、ユーザーがなぜ選ぶのかという「選定理由」を磨き上げます。経験豊富なメンバーが理論と実践を組み合わせ、持続的な成長を実現するグロースハックを仕掛けます。

    主な実施内容

    • STP整理 / ターゲット設定
    • 各種調査(アンケート / インタビュー)
    • CX改善 / NPS・顧客満足度
    • LP制作・マーケティング支援
    • SEO・リスティング
    • ルートメディア

その場しのぎの部分最適ではなく、プロジェクト全体を見ながら成果にコミットする。

戦略・企画・実行を横断しながら、全ての工程を一気通貫で伴走します。

事業内容

実績紹介

「机上の空論」を「現場の確信」へ。

私たちは、クライアントの組織に深く入り込み、現場の成果を最大化すべく、共に汗を流します。戦略/施策の解像度を極限まで高め、時には泥臭く、地に足の着いた変革の軌跡があります。

実績紹介
  • case.01

    国内大手損保会社

    生成AIを活用した第一線営業社員/代理店の業務変革およびビジネスモデル変革構想策定支援

    背景・課題

    代理店でのChatGPT活用を開始したが、1ヶ月で利用率が半減し、実質的な活用者は全体の5%程度に留まっていた

    「ユースケースの例示」だけでは不十分で、「どう代理店業務に活用してもらうか」および「提供/実装の方法」まで詰める必要があった

    使い方の理解だけでなく、業務に組み込んでもらい「代理店の業務改革にどう資するか」が最重要課題

  • case.02

    都市銀行

    中小企業経営者向けの口座開設数増を目的とした顧客起点でのコミュニケーション戦略構築支援

    背景・課題

    中小企業経営層向けの口座管理アプリを開発していたが新規での利用者が伸び悩んでいた

    中小企業経営者の課題を適切に捉えることができておらず、顧客から見て必要な機能の開発もままならない状況にあった

    自行の顧客の声を収集する仕組みがなく、VoC等のデータを集めることにも苦慮していた

  • case.03

    国内大手損保グループ生命保険会社

    新たな販路開拓に向けた営業戦略立案支援

    背景・課題

    大手損保グループの生保事業者として、数百万超の契約を獲得してきたが、昨今の事業環境を踏まえて新たな販路開拓の必要性を感じていた

    近年の周辺動向は認知していたが、マーケット・商品・スキーム・インフラといった事業構造全体の視点からは捉えきれず、自社の勝ち筋は明確になっていなかった

    2~3年度の本格展開を見据えた準備を開始していくにあたり、事前のマーケット調査や将来戦略づくりについて、外部支援も活用しながら検討されるに至った

  • case.04

    信託銀行

    富裕層向けコミュニティの顧客価値定義およびサービス設計

    背景・課題

    預金額に応じて招待を行う「富裕層向けCRMサービス」において満足度が低い状態

    顧客基盤のデジタル化ができておらず紙面の会報誌を手運用で管理する非効率な状態が続く中、デジタル化を目指す流れの中でサービス内容も刷新することとなった

  • case.05

    国内大手損保グループ会社

    レッカー/アシスタンスサービス業務のDX構想策定からサービスインまでの一気通貫PMO支援

    背景・課題

    事故時のタクシー代やレッカー費用などの立替精算において、ヒトによる電話案内や精算用紙ベースでの処理を実施していた

    その件数は年間数十万件にも及び、オペレーションコストの増加や顧客の手続き負荷の要因となっていた

    そこでクライアント内では、Web請求等を軸としたデジタルによる抜本的なプロセス変革が企図されていた

    保険商品の大量改訂を控え着手が急務だったことから、損保事務に精通し構想策定からシステム導入までの変革経験が豊富なILFに支援依頼をいただいた

  • case.06

    国内大手金融機関

    米国進出における新規金融サービス立ち上げ支援

    背景・課題

    国内クレジットカード会社が米国市場への進出を企図し新規金融サービスの立ち上げを進めていたが、日米間の言語・文化・時間差が意思決定とコミュニケーションの大きな障壁となっていた

    米国チームのサービス知見が限定的であり、開発の品質・スケジュール双方に遅延リスクを抱えていた

    現地の法規制・商習慣が日本と異なるため、日本国内での実績・ノウハウをそのまま応用することが難しい状況にあった

  • case.07

    国内大手損保HD会社

    グローバルHDガバナンス業務における生成AIを活用した業務効率化検討・モデル実装支援

    背景・課題

    グループ各社のガバナンス業務が個別最適化されており、システム連携も不完全で全体として非効率な運用状態にある

    内部監査やCSA、UW企画といった機能領域ごとに将来像の構想は整理されつつあるものの、具体化には至っていない

    AI活用についても社内人員で活用にトライしたものの、適したデータ構造化や実装手法、具体的なプロンプト構築などの勘所を抑えた対応に限界があった

  • case.08

    米系PEファンド

    不動産事業のバリューアップ支援

    背景・課題

    日本に再進出を果たした米系PEファンドは、国内PMI・バリューアップの体制が未構築でありスキルを持った人員が不足していた

    北米・アジア各国からの支援体制はあったものの、言語にとどまらず国内知見が不足しておりローカライゼーションが大きな課題となっていた

    出口戦略から逆算したスケジュールの中で、短期間でのバリューアップ実現が求められていた

  • case.09

    国内生保会社

    在日外国人向け生保募集における勝ち筋およびマーケティング手法等の検討支援

    背景・課題

    市場シェア拡大に向けて、在日外国人をターゲットにした生命保険商品の販売をクライアント内で検討していた

    初の試みで、業界事例が多くなかったことから、顧客ニーズの深堀から、ターゲットセグメンテーション、具体マーケティング施策化までを短期で検討する必要があった

    社内での検討推進が難しかったことから、顧客起点のマーケティング戦略検討経験が豊富な当社に支援依頼をいただいた

採用情報

まだ誰も歩んでいない、
他にはない「あなただけのストーリー」を作りませんか。

地図がないなら、描けばいい。 道がないなら、自分たちで切り拓けばいい。

私たちが創っているのは、単なるソリューションではありません。 業界の、そして日本のビジネスの「新しい未来のカタチ」です。

現状に甘んじることなく、変化を楽しみ、自らの手で価値を創り出したいという情熱を、私たちは求めています。

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会社概要

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代表メッセージ

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